12月27日金曜日、この日の日経平均株価は40,281円と4万円超え、前年末の33,464円から+6817円(20.4%)上昇しました。今年の資産運用は本日で終了、結果を振り返ります。
キラキラは、退職後はリスクを取る資産運用は証券口座に限定し、家計は銀行預金口座と区分しています。証券口座の合計残高推移で、利子配当・キャピタルゲイン込みの資産運用の結果を把握しており、退職後の推移は下記の通りです。

24年6月末の当ブログで、退職後5年間の資産運用を振り返りましたので、今回は年後半(7月~12月)、キラキラが65歳になってからの運用実績を振り返ります。
運用資産は7月の半ばに65歳になった頃がピークで、8月初めの植田日銀総裁の発言絡みの暴落では一気に持株が14百万円下落して含み益が無くなる瞬間を経験しました。ちょうど乗鞍岳登山旅行中の出来事で崖から滑落したような感じでした。米大統領選、中東情勢のリスク回避や税金対策の損出しで全体で2割強株式を売却し、その後一部買い戻しをしました。年末にかけてメインの銀行株はなんとか持ち直してきましたが、総合商社、コマツ、ブリジストンは大きく下落した後あまり回復していません。結局、運用資産合計は約80万の配当金があったにもかかわらず横這い、増減無しとなりました。シニアになっての運用のスタートは少し残念な結果に終わりました。
現在の持株は、メガバンク24(-2)、総合商社6(-8)、コマツ3(-1)、ブリジストン3、三菱ガス化学3(+1)、世紀東急2、三菱地所1、イオン(優待)0.3、レンゴー0.3(-1)百万円となっています。(半年の増減) 総合商社は損出し銘柄の買い戻しが進まず、かなり減らした形になっています。
外国株(S&P500)、バランス投信(e- MAXIS Slim8分割)は日々の積立てを継続中。
米ドル(FX)は一部売却し、積立はストップしました。
社債は新たにソフトバンクの新発債(利率3.15%。7年)を5百万購入しました。
2024年の1年間の運用資産は18%増で日経平均の20%に少し及びませんでした。毎度の事ではありますが少し悔しいです。また年間損益は、売買益+576万 利息配当+169万、ここから源泉徴収された税が145万。通常の住民税は非課税でしたが、こちらの方でそれなりの所得税・住民税を払って社会貢献?していますね。
一方の家計の口座の方は450万減、年金等の収入が210万ありましたので660万遣った計算になります。このペースであと20年は大丈夫そうですが、やはり円安やインフレは心配、それが資産運用に取り組む理由になっています。
2025年は早々にトランプさん登場、株や為替に何時どういう影響がでるのか、私には予測不可能ですが、とにかく皆様とキラキラの新しい年の資産運用が順調でありますように祈念いたします。
自宅で牡蠣鍋、温まります。
