定年後その日暮らし

2019年7月に継続再雇用の話もなく60歳で定年退職、64歳からの特別支給の老齢厚生年金をもらうまでは無収入のキラキラです。現在は大阪で賃貸住まい、退職後は、夏は北海道、冬は南国タイで過ごす計画でしたが新型コロナで北海道だけに…リタイア後の1人暮らしの出来事を週一のペースを目標に記していきます。            

大阪紅葉巡り+動物

キラキラはこの4年は毎年紅葉の季節には京都の寺院の庭園を訪れてきました。今年は地元の大阪からと言うことで、まずは箕面勝尾寺大阪市内のマンションから自転車で神崎川猪名川伊丹空港経由のルートが片道23kmの距離です。箕面の滝からさらに奥にあり、阪急箕面駅からずっと登りの道が続きますが、電動アシストで楽に走れました。
勝尾寺
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勝尾寺は外国人、多分ベトナム人グループが凄く多かったです。紅葉が珍しいのでしょうか、いろんなポーズで写真を撮っていました。勝ち達磨の前でもパチリ、この後で何を祈願をするのでしょうか。

次はサイクリングでよく寄る大阪城公園ですが、休日のお昼に行ったので人出が凄かったです。これでは野鳥も下に降りてこれない感じ。まだ若いモミジが点々と植わっている一角は、木の下でお弁当を食べているグループに占領されてました。こちらでも外国人の姿が目立ちました。
大阪城公園
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いつもサイクリングで訪れる淀川の河川敷も色づいてました。菅原ワンド地区では南京ハゼが赤く色づいて白い実をつけてます。これで野鳥が沢山いると良いのですが、まだまだです。
淀川河川公園菅原地区
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淀川左岸赤川鉄橋
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多分野鳥がいるだろうと万博記念公園へも出かけました。
万博記念公園/自然文化園
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/日本庭園
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紅葉が密集しているポイントには出合いませんでした。池があるところに1~3本ある位でしょうか。工事で通行止めの遊歩道が結構あって、そのせいか野鳥に殆んど出会いませんでした。

紅葉狩りから離れますが、せっかく万博記念公園まで来ましたのでミニカバを見に万博公園駅横にある「生きてるミュージアム ニフレル」に寄ります。入場料は大人2000円。平日で混雑もなく、制限なしで入場できました。
ニフレル
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ミニクマノミを見て映画のニモを思い出しました。おじいさんが暗い中でフラッシュたいて魚を撮ってましたが、魚にストレス与えるので良くないのではないでしょうか。
お目当てのミニカバの名は、母フルフル、子テンテンとパンダのような感じ、この後テンテンはうつ伏せでお昼寝、動かなくなりました。カメレオンのように動かないもの以外は動画を撮りました。やはり可愛い動物を見ると癒されますね。コンパクトな建物の中の展示なので短時間で歩く距離も短く効率的に一通り見ることができて良かったです。

11月23日の勤労感謝の日から急に寒くなってきました。風も強い日が続くので土日を避けるとなると今年は京都の紅葉を見に行けないかもです。そうすると次は冬の牡蠣か蟹ですね。

イタチにびっくり

先日、淀川左岸の鳥飼大橋と豊里大橋の間にある八雲野草地区の遊歩道をゆっくりサイクリングしながら野鳥を探していました。この地区は只今何故か川沿いの木々を重機を入れて伐採して整地中です。来春夏にオオヨシキリ、ウグイス、コウライウグイスなどがやって来たら腰を抜かして驚くんじゃないかと心配する位の変わりようで野鳥好きには大変残念なことです。キジもいましたが既に移動したのでしょうか。
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川沿いでなく真ん中の遊歩道で前方に茶色い物体を発見、自転車を止めると、逃げるかと思ってたらこちらへ向かってきます。慌ててポケットからカメラを取り出すともう足下に来てズボンの裾に首を突っ込んでから直ぐに草むらに入って行きました。グーグルレンズで検索するとイタチが候補に。その中にそっくり、ピッタリの写真があり、ああイタチだったんだ、人に向かって来るなんてびっくりしました。普通は怖がって逃げるはずなんですが。イタチさん、整地工事で居場所を奪われつつあるんでしょうか、可哀想です。

城北大橋(淀川左岸菅原地区)の紅葉
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城北大橋を渡り右岸のサイクリングロードのネコちゃん地区へ行きます。道路の土手よりの端っこで1匹茶色いネコが休憩中です。自転車を止めてカメラを構えると気が付いて起き上がりこっちに向かって来ます。足下まで来てから近くでゴロン。何か欲しいのかな、ポケットの中から白餡饅頭を取り出してちぎってあげましたが匂い嗅いだだけで興味ないようです。前に羊羮を食べたネコがいたのですが。猫を飼ってる知人によると猫は甘さが分からないそうで、次回はチュールを用意してみます。
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ネコさん、食べ物よりもこちらを見て訴えて来ます、「モフれ、撫でろ」と。葉っぱが体にくっついていたのを取ってあげてから首回りや頭を撫でてあげました。気持ち良さそうにしています。そう言えば先日もネコがいると自転車を止めたら近くにご婦人が屈んでおいでをしていて、ネコはどっち行くか少し悩んで婦人の方へ行って撫でてもらってましたが、そのネコのようです。餌をあげるわけでもないのに寄って来て撫でてくれなんて人懐っこいですね。ちょっと癒されました。もっと撫でて欲しそうでしたが、またね。自転車に乗って下流へ、JR赤川鉄橋近くのいつもの場所では人がいてジョウビタキもすぐ飛んで行ってしまいました。代わりにモズやんをパチリ。
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最近は野鳥が少なくてサイクリングの楽しみが半減、イタチやネコが補ってくれると助かります。

緊張感緩んでます😅

楽しかった北海道滞在ロス?からやっと立ち直り、晴れた日はサイクリングの大阪の日常生活に戻ったキラキラです。現在の淀川右岸は堤防の土手を刈り込んでいて、野鳥の種類はまだ少ないままで、道にハクセキレイが、川側の木々にはヒヨドリが目立ちます。

赤川鉄橋付近のジョウビタキ
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冬鳥が渡ってきていて、いつもの場所でジョウビタキ(雄)に再会しました。この子は、サイクリングロードから近い低木の枝に止まってくれるので助かります。ただ自転車や人が通り過ぎると飛んで行くので、その間に焦点合わせて、ジョウビタキが囀ってる、鳴いてるところを動画に撮るのに苦労しています。この秋、ここではジョウビタキ雌をまだ見かけてませんが、来るはずなので是非鳴いてるところを撮りたいです。反対の左岸で木のテッペンでジョウビタキ雌が鳴いてた時に大きなカメラを抱えたご婦人に話しかけられて、あそこに居ますよと教えてから構え直してたら、鳴き止んで飛んで行ってしまいましたので撮れませんでした。ご婦人はボウズにならずに済んだと言って喜んでおられました。

自由な猫たち
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城北大橋付近ではのんびりした猫をよく見かけます。野鳥がいない時は代わりに猫動画を撮ったりしてます。猫が野外でも、ちゃんとトイレの後始末をしてるのを見ると立派だな、すごいなと感動してしまいました。

藤田美術館
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淀川から大川に入り藤田美術館の横を通って大阪城公園で野鳥探し後、中之島からマンションに戻ってます。藤田美術館はガラス張りに改装され、ロビーに結構人がいるので開館しているのかと思いきや来年3月の予定です。世界で3点しかない曜変天目茶碗の1つがこの美術館で鑑賞できるのではと気になっています。他の2点は、東京の静嘉堂文庫美術館と京都大徳寺龍光院(非公開)の所蔵です。

大阪城公園の野鳥
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大阪城公園の一角で野鳥撮影の常連さんから、ここにどんな野鳥が来た、来るというのを教えていただき、その場で、アオバトオオルリ若、メジロ、アトリを撮影することが出来ました。1日約4時間、狙ってる旬の野鳥(この時はクロツグミ)が水飲みに降りて来るのを待つそうです。さすがに常連さんは違いますね。どこに何が出たと連絡取り合っていて、日本庭園にノゴマが出たから行ってみたらと教えてくれました。そこでは先客が8人、カメラを構えて小さい木の中から出てくるのを待ってましたが、周りに鳩の群れがいてビビッて出てきてくれないそうで、葉っぱの隙間から一部分しか撮れないとぼやいてました。私は根性ないので20分で諦めて失礼しました。

GoogleタイムラインのMAP
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Googleで自動作成されるタイムライン、ちょっとした日記の感じで使ってます。上のマップは11月の定番のサイクリングのコースですが、城北大橋を渡らず川の上を走ってるのは何故? このタイムライン、いつ(時刻まで)、どこに行ったか、場所により撮った写真も関連付けられるので振り返りに便利です。記録に残したくない場所に行ったものは編集か削除で対応です。データの自動削除は18ヶ月にしました。元データが残っているとしたら、スマホで個人の行動履歴が追跡出来る時代なんでしょうか。中国なら既に共産党が反体制派や政敵の監視に使っているでしょう。日本でも権力を持つ者がやろうと思えばできる環境になりつつあるのは恐ろしい気がします。キラキラの行動履歴データに興味ある人はいないでしょうから検索されることはないと思いますが。

秋鱧のしゃぶしゃぶ
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さて大阪は10月24日で飲食店の時短制限終了。早速キラキラも知人とランチ会食や度々延期してい友人達との夜の会食をしました。個室でテーブル上がアクリル板で仕切られていたので、会食中はついマスクを外したまま会話するなど緊張感も大いに緩んでしまいました。購入したゴーグルタイプのメガネも飛行機以来全く使ってません。
大阪も殆んどの店が通常営業を再開しましたので、札幌滞在時のような毎日は無理でも週1回くらいは私にとって新しい店の美味しい料理を探して食べに行くのを楽しみたいです。

この冬は、タイはまだ早いので代わりに、年明けてGoToの再開前に沖縄、石垣島あたりに行ってみようかなと思ってます。皆さん大いに緩んでいるところに、水際対策も緩和されましたので、今後ワクチンや治療薬が効きにくい変異株が出現しないことを祈ってます。新型コロナで、貴重なリタイア後の健康である期間(平均12~13年)のうち1年半も緊張、ストレスを強いられたのですから。その分健康年齢が延びればいいのでが、どうでしょうか。

札幌ステイ終了

旭川ラーメン(正油)青葉本店、
旭川駅北側のナナカマド
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白金温泉の旅を終えて旭川でランキングトップだった青葉本店の正油ラーメン、あっさり味を食べてから札幌に戻りました。

10月9日から19日までの札幌ステイ後半10日間の始まりです。道民割とかが始まって温泉地のホテルが混み始めましたので泊まりの遠出はせずに基本札幌市内でのんびりすることにしました。これまでに札幌市内の主な観光名所は訪れてます。毎日の運動と野鳥やリスの動画撮影を目的に公園でのウォーキング、繁華街近くに泊まっているメリットを活かして北海道のグルメとススキノの夜ではなく昼の探索を楽しむこととします。

定山渓
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中島公園から真駒内まで地下鉄で行ってそこからバスで50分で定山渓温泉に到着です。札幌市民は札幌市内が割引対象ということと、天気が良く紅葉も見頃とTVで紹介されたからでしょうか、手頃なホテルは満室で、日帰り入浴も只今一杯ですと断られました。温泉公園から河童淵、散策路を往復、温泉入浴なしでバスに乗って戻りました。途中、車窓から見えた八剣山という岩山がなかなかの姿でした。
八剣山
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真駒内公園
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真駒内駅から徒歩15分ほどで入口に到着、広い公園です。舗装された散策路を時計回りに歩いていたら、道に描かれた矢印は反対向き、確かに皆さん私に向かって歩いて来ます。引き返すには相当歩いているし、端っこをそのまま歩いて行くことにしました。広々としていて人もそう多くなく歩くのに気持ちの良い公園でした。

北海道神宮円山公園エゾリス
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ちょくちょく訪れたのが北海道神宮円山公園です。ここではエゾリスに出逢える確率が高いからです。神宮茶屋のテラス席の前の木に2匹のリスが住んでいるようで、可愛いエゾリスの仕草が観察できました。(写真上2枚)

10月15日金曜夜のニッカ大看板前
f:id:Samasama3:20211028232614j:plain10月14日までススキノは人通りもなく淋しいもので営業しているお店も少なかったです。宿泊先は中島公園とススキノの間の公園よりの南8条、ススキノ(南4条から南6条)の南6条までは徒歩5分かからないくらいの距離なので、いつでも気が向いた時に遊びに行けるというのは便利です。寒かったりして固まった身体を解すのを兼ねて行ったSPA風のお店等では基本マスク着用で過ごしました。温かくてとても気持ちよかったです。札幌は新型コロナの新規陽性者が大きく減っていたのですが、マスク着用でも路面店で営業中のガールズバーはじめ身近でお喋りする店はまだ怖いのでチラッとバニー姿を通りすがりに見るだけにして入店はしませんでした。15日から解禁で賑わいが戻って来たのですが、結局夜にススキノのお店には行きませんでした。

札幌での外食はお昼だけにしました。
根室港応援シリーズ(四季はな丸)
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花咲かにの鉄砲汁、青そい2階建て・真鱈の昆布〆、北海しまえび、花咲かに軍艦。

前半(上)はウニいくら軍艦がありましたが、後半はなし。
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後半は、襟裳から根室まで北海道の太平洋側が赤潮の影響を受けてウニがほぼ全滅したために、根室が本店のこちらのお店(四季はな丸)では仕入れができず、隣のお客さんがウニを頼んだところ、今提供できないんですと断られてました。二条市場では、狭く汚い店でもウニ丼が6千円超えで、超人気のウニの函館むらかみ札幌店の綺麗なお店の値段を超えてます。昨年シーズンの夏に積丹でウニを食べたので今回は見送りました。

厚岸(あっけし)焼カキ(狸小路)、花咲蟹と帆立の茶碗蒸し(四季はな丸)、帆立・シシャモ(場外市場 )
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ホタテは大きくて美味しかったです。本ししゃもは、それほどでも、自分で焼いた方が感覚的に美味しいと感じるかもです。

朴葉ステーキ、
ラク富良野豚しゃぶスープカレー
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狸小路近くのガラクスープカレーの有名店でいつも満席です。前に角煮カレーを食べて非常に美味しいと感じたので今回はしゃぶしゃぶ、でも野菜が多すぎてスープを楽しめず、やっぱり角煮が一番でした。

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天ぷらは根室の魚のものですが、
北海道名産以外のものも食べました。豚ロースカツ(檍)、上うな重(かど屋)、牛ロース(赤レンガテラス)どれも美味しかったです。豚カツはミディアムレアで切り口はピンク色でした。赤レンガテラスのお店は、かつての中国語の先生と行きましたが、他は全部1人飯でした。

19日から雨なので延長せず昼の便で大阪へ戻りました。搭乗の時のスマホJALのアプリのバーコードの読み込みが上手く行かずに、列を離れること2回。どうも読み込み時に画面が変わっていたような感じで、スクリーンショットのものを使えば良かったのか不明です。ハッキリするまでチェックインの時に紙で発券しようと思いました。

下北半島先端、マグロで有名な大間崎
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長い冬に雪が積もらなければ退職後に札幌に引っ越していたかもしれません。物価は家賃や北海道産のものは安いけど、他の物品は運送費の関係か、大阪より高い印象ですが、これまで住んだ東京・名古屋・大阪と気候が異なり、またコンパクトな街が魅力的でした。

秋にズレ込んだ札幌ステイ、3週間でしたがとても楽しく過ごせました、大満足です。来年こそは夏から長期で滞在したいと思ってます。

白金温泉から十勝岳望岳台まで徒歩で往復

青空が見えるうちにと朝食をスキップして朝7時に白金温泉のホテルを出発し十勝岳望岳台へ向かいました。残念ながら望岳台へ向かう公共交通機関はありませんので通常は車で望岳台駐車場まで行くようです。グーグルマップで検索すると車道(道道966号)5.3Km、1時間20分を歩きなさいとでます。過去のチャレンジャーのブログは美瑛町の散策コースにもなっている山の中のウグイス谷コース登り1時間27分・1時間40分、下り1時間11分・1時間25分の2例の実績を紹介してくれていますのでとりあえずそちらへ。
林道
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白金温泉バス停から徒歩3分の保養所前バス停のそばに開けた林道が十勝岳の方へ向かってましたのでその道を登ることにしました。ウグイス谷入口には木の急な階段があると写真入りで紹介されてましたので、この林道はウグイス谷コースではないようです。行き止まりだと困りますが思いきってそのまま進みます。グーグルマップで位置を確認すると車道に沿ってる感じです。林道の方が車道より直線的で早く到着できそうです。2つほど短いが急な坂がありましたが工事車両が登れるのでたいしたことはありません。熊鈴を鳴らしながらズンズン進んでいきます。前方に山が見えてきました。雲がかかってますが青い空も見えます。
林道
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さらに紅葉の木々の間の林道を進んで出発から約50分で車道と合流すると直ぐ先が行き止まり、横が望岳台駐車場入口でした。所要時間80分を予想していたので案外早く到着できました。
林道を抜けたところから
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駐車場から登山道を3分歩いて望岳台の石碑です。ここから頂上付近が冠雪し、山腹が紅葉した山々をぐるりと見渡します。北は旭川の方角なので真っ白な雪山は去年登った旭岳でしょうか、それから美瑛富士・美瑛岳、東の正面が十勝岳、南に富良野岳です。山腹は錦色というのでしょうか、赤、橙、黄、黄緑、緑と色とりどりでなかなかの眺めです。午前は十勝岳が逆光になるので正面から上手く撮れないのが悔しかったです。望岳台の石碑から登山道を10分ほど登ってから望岳台駐車場の休憩所(実は避難シェルター)に立ち寄ります。このシェルターは、2016年10月完成の新しい建物で休憩(避難)スペースの他にトイレや一般価格の飲料の自動販売機があり、屋上の展望スペースから十勝岳ほかの山々を眺めることができます。
望岳台
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旭岳かな
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左から、かすかにオプタテシケ山
そして美瑛富士、美瑛岳
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十勝岳
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富良野
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立て看板のマップに望岳台自然探勝路の案内があり、一周40分位なので行ってみます。駐車場から道道を渡り狭い入口から降りて低い木々の中の道を上がって下がってとタフな探勝路です。看板があって小さな岩が多くある開けた場所がナキウサギの棲家、縄張りだそうで、チッチッという鳴き声が聞こえてきます。ここはナキウサギの名所なんですね、立派なカメラを構えてナキウサギを待っている人を3人見ました。キラキラもデジカメを準備して5分ほど鳴き声の聞こえる岩場で待ちましたが姿を見ることはできませんでした。諦めて探勝路をどんどん進むと分岐で白金温泉方面へ降りていく道があり、これがウグイス谷コースでしょうか、酷な散策路を登らずによかったです。車道へ戻り林道へ入って、来た道を降りていきます。
渓流広場の硫黄沢川
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ウグイス谷散策路
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半分下ったところで白金憩いの森の看板があり右折してそちらへ。ウッドチップの道を渓流広場まで行って引き返す途中の分岐で、こんどはウグイス谷散策路に入ってラクダ岩とかブログの写真で紹介されてた場所があるなと安心しながら白金温泉まで降りていきました。下りは寄り道したので1時間近くかかりました。ホテルに戻って温泉に浸かったあと美味しいビールで喉を潤しました。
白金温泉から十勝岳、曇ってきました
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白金温泉に2泊しました

天気予報では晴れが3日続くはずと10月6日から白金温泉2泊予約したのですが、結果から見ると温泉から帰った翌日の9日土曜日が快晴でした。青天の山が好きなので残念。今回は、初日に美瑛の丘のサイクリング中と青い池から白金温泉へ歩いている途中に雨に見舞われるなど天気の変わりやすさに泣かされました。
美瑛の丘
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旭川までは特急ライラック指定席、往復ともJRの特割で35%off(片道2860円)を利用しました。往復とも空いてました。行きの美瑛駅でのバス待ちの間に電動アシスト自転車を借りて時間潰しをしました。この時期は北側は花畑の色とりどりの花が咲いてないのでパッチワークの丘になっていません。反対側のパノラマロードの道沿いの向日葵の畑で通り雨に降られました。
青い池
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1時間半で切り上げ、美瑛発お昼過ぎのバスで白金温泉手前の青い池で降りるとまた雨、次のバスまで3時間以上あります。売店で雨宿り、止んだので車道沿いの白金遊歩道3.3kmを歩いて温泉へ向かいます。
白ひげの滝
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途中もう1回雨に降られましたが、小一時間で青い池の源の白ひげの滝に到着、チラ見して美瑛川の水が青いのを確認した後、隣のホテルにチェックインしました。早速浴衣に着替えて温泉に行きます。先客4人いましたが、湯船4つあるので余裕で、露天から順に1通り浸かりました。ここ白金温泉はなんと痔に効く温泉なのです。キラキラはこの1ヶ月近くお尻の調子が悪かったのでピッタリの温泉なのです。大きめのリゾートホテルなので夕食はビュッフェスタイルでした。濃いめのキノコ汁と牛ステーキが美味しかったです。平日ですが多くのお客さんが宿泊されていたようで、間隔を十分取ったテーブルはほぼ埋まってました。家族親族連れらしい一行の年配の男性1人が酒を飲んで管を巻いていたのと、中年男性3人組がビールを飲みながら大声で会話してました。黙食と書いてますが、従業員が注意しないと止めないでしょう。
私はお酒を飲みませんでしたので夜10時に再度入浴、先客1人しかおらず、露天風呂は、外気が冷たく頭がのぼせることなく温泉にたっぷり浸かることができました。
部屋の窓から望む美瑛岳・美瑛富士
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翌朝は5時半に温泉入浴して身体を温めます。部屋の窓から外を眺めると天気は雲はありますが晴れているので望岳台まで登ることに。朝食はパスしました。
ホテルの夕食
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夕方は早めに温泉入浴して食事は19時、この日は修学旅行客が宿泊してるのでレストランはガラガラで料理の追加も遅れ気味でした。前夜に沢山食べたので少し控えめに。濃いめの豚汁が美味しかったです。翌朝6時に最後の白金温泉入浴、先客は2人でした。これでお尻も良くなるかな。
白金温泉バス停前から
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朝食後9時にチェックアウト、バスまで時間あるので青い池まで林道を散歩しました。
晴れ間の青い池
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札幌ステイ開始

黒岳・層雲峡から戻った翌日9月30日木曜日の札幌は雨、改めてマンスリーマンションの部屋をチェックしました。ダブルベッドでホテル同様のアメニティに加えて、エアコン、ガスストーブ、壁掛けTV、wifi、キッチン、ガスレンジ、2ドア冷蔵庫、食器、調理用具、洗剤、アイロン・アイロン台、掃除機、交換用寝具一式があり、収納棚も多くまあ快適に過ごせそうです。ベランダはありませんので洗濯物は部屋干しになります。テーブルと椅子2つが有りますが、自宅の引きこもり生活でゴロゴロしているソファーがなく、ベッドからは位置が悪い壁掛けTVが見えないのが残念です。

食生活
昼の外食
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基本、昼は外食です。30日は雨で蕎麦福住で蕎麦とジンギスカン、1日はススキノの街の寿司四季はな丸で寿司ランチ、2日は雨で桑園のタニタキッチンで野菜フォー、3日は中島公園の狼スープと言う店で味噌卵ラーメン、4日はサッポロファクトリーでホッケ定食と刺身、5日は雨で、近くの蕎麦福住でジンギスカン丼セットをいただきました。スープカレーは未だで、本シシャモがこれからシーズンインなので次はどこで何食べようかなと楽しみです。
4日のサッポロファクトリーは平日の13時のランチタイムに隣のテーブルでじいさん2人組が顎マスクで冷酒を飲みながら、つまらん話をベラベラと喋り続けてます。周りは皆黙食です。店員さんには会話する時マスクをとか、会話は控えめにと注意して欲しいものです。ウン、コホンも全く効果なし、真っ昼間から困った爺さん達です。顎マスクするなら喋るとき上にあげなさい😡喋りたければ個室ある店に行って欲しいものです。
宅飲みビール&ワイン
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朝夕は部屋食です。朝は、野菜ジュース、フルーツグラノーラ+飲むヨーグルト、バナナか豆大福、チーズ、コーヒーと大阪と同じ。
夕食は、基本セコマで買った1人用惣菜(110円~200円)を3点レンジでチン、ベルギーの黒ビール1缶、ホットシェフのおにぎり1つか、自分でパスタを茹でて食べてます。これに1本500円ちょっとの金賞イタリア赤ワインも嗜みます。セコマ以外では円山公園行った帰りにマックスバリューで買い物しました。パスタとソースの他にレンジご飯、レトルトカレー、冷凍野菜、ふりかけ、柿等を買ってストックしています。セコマの1人用惣菜は種類が多く価格も安いので重宝しています。
中島公園北海道神宮の野鳥
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エゾリス
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この1週間は雨、晴交互の変わりやすい天気でしたが、晴れの日は、デジカメを持って中島公園円山公園北海道神宮をウォーキングしています。今のところ種類が少ないですが野鳥を撮影したり、北海道神宮ではエゾリスの可愛い仕草に癒やされました。札幌もナナカマドほかの木の実が色づき、ぼたぼち野鳥の種類も増えてこないかと楽しみにしているところです。平地の紅葉の見頃はまだまだ先のようです。

週後半の10月6日~8日は、また温泉に行く予定です。美瑛・白金温泉・望岳台をメインに、白金温泉で2泊します。