定年後その日暮らし

継続再雇用の話もなく60歳で定年退職、64歳からの特別支給の老齢厚生年金をもらうまでは定期収入無しのキラキラです。地方移住も考えましたが、現在は大阪市内で賃貸住まい。退職後は、夏は北海道、冬は南国タイで過ごす計画でしたが新型コロナで北海道だけに…リタイア後の1人暮らしの日常を週一のペースを目標に記していきます。            

白金温泉に2泊しました

天気予報では晴れが3日続くはずと10月6日から白金温泉2泊予約したのですが、結果から見ると温泉から帰った翌日の9日土曜日が快晴でした。青天の山が好きなので残念。今回は、初日に美瑛の丘のサイクリング中と青い池から白金温泉へ歩いている途中に雨に見舞われるなど天気の変わりやすさに泣かされました。
美瑛の丘
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旭川までは特急ライラック指定席、往復ともJRの特割で35%off(片道2860円)を利用しました。往復とも空いてました。行きの美瑛駅でのバス待ちの間に電動アシスト自転車を借りて時間潰しをしました。この時期は北側は花畑の色とりどりの花が咲いてないのでパッチワークの丘になっていません。反対側のパノラマロードの道沿いの向日葵の畑で通り雨に降られました。
青い池
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1時間半で切り上げ、美瑛発お昼過ぎのバスで白金温泉手前の青い池で降りるとまた雨、次のバスまで3時間以上あります。売店で雨宿り、止んだので車道沿いの白金遊歩道3.3kmを歩いて温泉へ向かいます。
白ひげの滝
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途中もう1回雨に降られましたが、小一時間で青い池の源の白ひげの滝に到着、チラ見して美瑛川の水が青いのを確認した後、隣のホテルにチェックインしました。早速浴衣に着替えて温泉に行きます。先客4人いましたが、湯船4つあるので余裕で、露天から順に1通り浸かりました。ここ白金温泉はなんと痔に効く温泉なのです。キラキラはこの1ヶ月近くお尻の調子が悪かったのでピッタリの温泉なのです。大きめのリゾートホテルなので夕食はビュッフェスタイルでした。濃いめのキノコ汁と牛ステーキが美味しかったです。平日ですが多くのお客さんが宿泊されていたようで、間隔を十分取ったテーブルはほぼ埋まってました。家族親族連れらしい一行の年配の男性1人が酒を飲んで管を巻いていたのと、中年男性3人組がビールを飲みながら大声で会話してました。黙食と書いてますが、従業員が注意しないと止めないでしょう。
私はお酒を飲みませんでしたので夜10時に再度入浴、先客1人しかおらず、露天風呂は、外気が冷たく頭がのぼせることなく温泉にたっぷり浸かることができました。
部屋の窓から望む美瑛岳・美瑛富士
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翌朝は5時半に温泉入浴して身体を温めます。部屋の窓から外を眺めると天気は雲はありますが晴れているので望岳台まで登ることに。朝食はパスしました。
ホテルの夕食
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夕方は早めに温泉入浴して食事は19時、この日は修学旅行客が宿泊してるのでレストランはガラガラで料理の追加も遅れ気味でした。前夜に沢山食べたので少し控えめに。濃いめの豚汁が美味しかったです。翌朝6時に最後の白金温泉入浴、先客は2人でした。これでお尻も良くなるかな。
白金温泉バス停前から
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朝食後9時にチェックアウト、バスまで時間あるので青い池まで林道を散歩しました。
晴れ間の青い池
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