定年後その日暮らし

60歳で定年退職、2025年7月で66歳になったキラキラです。地方移住も考えましたが、現在は大阪市内で賃貸住まい。退職後は、夏は北海道、冬は南国タイで過ごす計画でしたが新型コロナで北海道だけに…リタイア後の1人暮らしの日常を週一のペースを目標に記していきます。            

舞洲のクロサギ

クロサギ

Youtube舞洲クロサギが来ているという動画を視てキラキラは撮ったことがないので行こうと思い、今季最長寒波が1月21日から26日くらいまで来るというのでその前に淀川河口から舞洲へサイクリングに出かけました。キラキラの自宅から自転車で片道約40分でお昼前に舞洲緑地に到着です。

天気は快晴でしたが残念ながら六甲山や明石海峡大橋は見えませんでした。

ちょうど舞洲緑地のこの場所に釜ヶ崎(あいりん地区)の20人以上の年配者が数台のバンで来て休憩していたのですが、NPOの活動で海岸の清掃のようなことをしているようです。カモ類は岸から遠いところに逃げていたので場所を替えました。キラキラはカモ類は不勉強で写真を撮ってからGoogle lens で名を確認するレベルなのです。沢山のカモ類が波の上に浮いていましたので撮ってみました。

ヒドリガモ

ハジロカイツブリ

ホシハジロとビロードキンクロ

ビロードキンクロ

ビロードキンクロは沢山のカモ類の群れの中に1羽だけポツンといて、魚を探しに時々潜っていました。この鳥、大阪では珍しいようで6名のバーダーが写真を撮ってました。その最中に灰色の大きな鳥が目の前を飛んでいったのでバーダーの皆さんと追って移動しました。クロサギでした。

クロサギ

クロサギさん、一見アオサギと見間違えそうですが、全身灰色です。人慣れしているアオサギと違い、気付かれると遠くへ飛んで行ってしまうので上の道路に上がってから撮影、これでビロードキンクロ、クロサギと2種を初撮りできました。日曜日のNHKの「ダーウィン」が来たで紹介されていた冬鳥イスカは是非撮りたい野鳥の1つですが、生息地へ行く難易度が高過ぎです😂

南側の舞洲シーサイドプロムナードに移動して対岸の夢洲の万博跡地を見るとクレーンが沢山、まさに夢の跡でした。

タヒバリ

海にタヒバリ、不思議な感じです。

イソシギ

イソヒヨドリ

帰り淀川河口の堤防の上にいるイソヒヨドリ、普通は気づくとすぐ下に降りるのですが、この子は近づいても横を通って引き返しても全く動きませんでした。堤防では毎回イソヒヨドリ♀を2、3羽見かけるのですが、6年間ここで♂は見たことがありません。これも不思議です。

この日は海岸を行ったり来たりしたので夜散歩を加えて12000歩でした。

キラキラの自宅周辺では1月21日、22日(午前)ともまだ寒波の影響を感じられませんが、今週の午後はTVで大相撲観戦で自宅に引きこもりです☺️