定年後その日暮らし

継続再雇用の話もなく60歳で定年退職、64歳からの特別支給の老齢厚生年金をもらうまでは定期収入無しのキラキラです。地方移住も考えましたが、現在は大阪市内で賃貸住まい。退職後は、夏は北海道、冬は南国タイで過ごす計画でしたが新型コロナで北海道だけに…リタイア後の1人暮らしの日常を週一のペースを目標に記していきます。            

いきなり真冬の札幌

真駒内公園(札幌)

早いものでもう12月に入りました。1日にいきなりの積雪(7cm)で一面銀世界となった札幌に来ています。遅め9時前の朝食の時間帯の外気温はマイマス5度、窓の外は雪がかなり舞っています。3階のホテルのレストランの軒先にもうっすらと着雪していました。

朝食バイキングも毎日おかずが1品変わるだけのようであとは白ご飯・味噌汁とグラノーラにデザートのアイスクリームを残すのみです。フランス資本のホテルなので朝食に力を入れる札幌の他のシティホテルのように朝から海鮮やステーキというのとは全然違いますが、キラキラにはこれで十分です。食事を終えるとロビーにはツアーの日本人団体客が出発前の集合、全国旅行支援恐るべし、雪でも小樽観光なら差し支えなさそうです。

10時から13時まで曇り予報なので野鳥撮影に真駒内公園へ出かけてきます。気温マイナスなので上5枚重ね着、臍の下と背中に貼るカイロをあてました。真駒内公園へはホテルのあるススキノから地下鉄南北線一本で行けるので便利。あとは野鳥次第ですが、その結果は次回アップします。

1日3,000円、合計15,000円分のクーポンはなかなか遣いでがあり、食事代の実際の支払いは日に500円以下になっています。

いきなり真冬になった札幌ですが、知人の札幌出身のスキーの達人も駐車場で転んで手首を骨折したのを知ってるので積雪している歩道を慎重に歩いてます。特に夜は。

今晩(翌日早朝)はFIFAサッカーワールドカップの日本チームの応援をすることとして、あと2日、せっかくの雪の札幌を大いに楽しみたいです。