友人達との海外旅行も半ば、3月9日からは、タイのシーラチャに3泊しました。9日夕方に下痢と高熱を発症したので10日は基本ホテル内で休養して様子見です(3月10日のブログに記述)。ちょうど大相撲春場所が始まっていて部屋のTVでNHK総合の中継を見ていました。
ホテルのビーチバー(午後は暑い)

10日の夕食はパスして部屋でバナナとカップお粥です。友人達は近くの病院の隣のシーフード店、ムンアロイへ。ここはキラキラが案内したかった店なのですが、本人の胃腸が海鮮に耐えれる状態ではないので泣く泣く諦めでした。夜はロキソニンも下痢止め薬も飲まずに早めに就寝します。大概の下痢は2日(48時間)あれば改善に向かうそうなので、そうでなければ近くの病院に行くつもりでした。
3月11日は薬なしで朝を迎え、軟便ですが36度の平熱まで戻りましたので病院は様子見することにして、8時の朝食集合時間まで小1時間ほどホテル周りを探鳥しました。前日に友人の1人がホテル玄関前の木に野鳥がいたよと知らせてくれたのです。
車の向こうの海側真ん中の木です。

この1本の木に野鳥が来てくれました。
ハイイロオウチュウ

ムネアカゴシキドリ

ナンヨウショウビン

病み上がりなのでホテル前で野鳥が撮れるのは助かりました。その後に、ひょっとして世話になるかも知れないので近くの旅行保険の利用できる病院も覗いてみました。
サミティベート病院日本人相談窓口

シーラチャは近くの工業団地で働いている日本人が多く住んでいる街なので日本料理屋だけでなく病院にも日本人医師がいたりと日本人にはなにかと安心できる街です。病院内に大戸屋がありました。
ホテルのリビング

このホテルには洗濯機がありますので毎日洗濯していました。午後は日差しが強くバルコニーに干せば2時間で乾くので助かります。
11日の夕食も部屋でバナナとお粥です。友人達はローカル食堂に挑戦したとのこと。キラキラはまだ軟便なので正露丸を飲んでから寝ました。翌12日朝は平熱35.6度でお腹の調子もほぼ回復した感じです。
朝食

スムージーとお粥の他に焼きそばとオムレツも食べました。
パタヤへの車での移動日にお腹の回復が間に合って良かったとホッとしました。やれやれです。

シーラチャはバンコクのスワナプーム国際空港から車で80分、パタヤまで車で40分の位置にあります。
ホテルのバルコニーから

宿泊したプレジデントホテル&レジデンスは、海は目の前で隣は林と静かな環境ながら、セントラルショッピングセンター、病院、大戸屋、コンビニ、シーフード料理店が徒歩10分内にあり、部屋では日本のTV番組が視聴できて、休養するにはピッタリの場所でした。体調に問題なかった友人達もこの場所は気に入ったようで次回はここの宿泊を長めにしたいと言ってました。キラキラが歩けた範囲にマッサージ屋が見あたらなかったのが唯一マイナスポイントでしょうか。