定年後その日暮らし

60歳で定年退職、2025年7月で66歳になったキラキラです。地方移住も考えましたが、現在は大阪市内で賃貸住まい。退職後は、夏は北海道、冬は南国タイで過ごす計画でしたが新型コロナで北海道だけに…リタイア後の1人暮らしの日常を週一のペースを目標に記していきます。            

ルアンパバーン観光

3月6日はチェンマイからラオスルアンパバーンラオス航空の飛行機で移動しました。機体はATR72、プロペラ機で乗降口が後ろ側にあります。

座席は02だったので前だと喜んでいたら、実は乗降口から一番奥の一つ手前でした。使いませんでしたがトイレは最後方のみでした。

ルアンパバーン空港

約1時間でルアンパバーン空港に到着、入国手続も手荷物受取も順調で出口で予約した送迎車を探しますが、お迎えの人たちの中にキラキラの名のプラカードを持ってる人はいません。20分あちこち探して見つからないので焦りが増してきます。Booking comに車来てないと送信し、空港のタクシーで行こうかと友人と話してカウンターへ向かってたらやっとプラカードを持った人がやって来ました。やれやれです。乗り込んで約20分でホテルに到着しました。

Parasol Branc

ホテルロビー

部屋バルコニー

室内

ホテルは旧市街から少し離れたところにあります。価格は2泊朝食込みで1人225ドルでした。電気カートで旧市街入口まで送ってくれるので早速利用しました。友人の1人がプーシーの丘に登りメコンに沈む夕陽を見たいとのリクエストに応えて案内します。ナイトマーケットを抜けたところから丘の階段に入り、入場料1人3万キップ(約250円)を払って階段を登っていきます。

丘の頂きからメコンの支流側方面

メコン河方面、薄雲で夕陽は微かでした

5分前、丘の中腹からはもっとハッキリ見えていたので少し残念です。頂きではかなりの観光客が夕陽を見るというよりスマホで撮るために待機してしました。どこかの国のおばさんグループが西側にある岩場(上の写真の右端)に1人ずつ行ってポーズして写真をとるため他の人が日没の写真を撮れない、又はおばさん付きの写真を撮るハメ(友人の1人がそう)になってしまいました。 困った人達です。

下山してナイトマーケットを戻ります。

 ぶらぶら歩くと暗くなってきました。

お昼は機内ででたクッキーのみ、さすがに丘を登り降りしてお腹が空いてきました。メコン河沿いの食堂に寄ってビールと夕食をいただきました。

川海苔がビールのおつまみに合います。

ビアラオはキレに欠けるタイプでした。ナイトマーケット入口まで歩いて、トゥクトゥクにホテルまで4人計で150パーツで行ってもらいました。

3月7日は、前日の空港送迎の車に8時半にホテルに来てもらいクアンシーの滝に行きました。ホテルから車で45分ほどメコンの支流を遡ったところにありました。

滝の渓流沿いを下から上がって行きます。木陰の道は涼しくて気持ち良く歩けます。

クアンシーの滝

大きくはないですが優しい感じの流れ。

泳いでいる人はいませんでした。

クアンシーの滝、最後の大滝と滝壺

渓流沿いを歩かずに舗装された道(障害者用、又は帰り道)を歩くとこの滝壺にダイレクトに来てしまうのですが、多くの人が渓流沿いを上らず舗装道路を上がってきてました。もったいないです。案内板地図がちょっと不親切かな。

滝壺から542段階段を登るとラオス航空の機内誌に紹介されていたクアンシーの滝の上にあるツリーハウスの休憩所に到着しました。

ここからの眺めは最高です。

風が涼しくて寛げました。

ジップラインを楽しむ人も

機内誌に紹介されるだけのことはありました。542段の階段を登り降りするだけの価値はあったと思います。不思議なのはこれだけ樹木が林立し渓流もあるのに野鳥が見られなかったことです。

ツリーハウスで30分休憩した後、下山して車でホテルへ戻りました。

ホテルでビールとカレーのランチ。3月7日午前の観光終了です。