6月17日月曜日、近くの天然温泉で入浴、マッサージ、昼食の後、淀川河口の堤防道路をサイクリングして戻ると郵便受けに国民健康保険料決定通知書が入ってました。住民税の納税通知書兼税額決定通知書は今年も送られて来ませんでした。
昨年の収入は特定給付の老齢厚生年金(52万円)が増えただけで課税所得はゼロ、住民税は均等割も非課税、国民健康保険料は平等割・均等割の7割軽減となりました。有難いと同時にちょっと申し訳ない気持ちですが、住民税は株式譲渡益と利子配当にかかるものを今年10万円以上支払う予定です。
今年度の年間保険料は29,083円でした。昨年度の年間保険料は30,542円でしたので意外にも1,459円安くなっています。健康保険料が下がるなんてあり得ないので内訳を確認してみました。

保険料の内訳を見ますと医療分2,617円増、支援金分332円増と増えてますが、介護分だけが4,408円減(75%↓)になってます。この介護分の減はキラキラが7月に65歳になるので4~6月の3ヶ月分だけが今年の介護分の健康保険料だと75%減が理解できました。残り9ヶ月分はニュースにもなった全国一高い大阪市の介護保険料を支払うことになりますが、今年は住民税非課税なので金額は恐らく3万円前後でしょうか、ほぼその分保険料が増えることになります。
キラキラの住民税非課税と健康保険料の7割軽減は今年が最後で来年から通常の負担になり、更に介護保険料がどんと増えます。
介護分を除くと国民健康保険料の上昇率は11%↑。昨年も確か10%↑、今後も毎年10%程度上がりそうな勢いで、医療費の増大が背景にある為に止むを得ないですね。個人的にはなるべく新たな病気に罹らないよう食事・運動等健康管理に努めたいと思っています。
淀川左岸河口の堤防道路

再舗装され凸凹が無くなったので気持ち良くサイクリングができるようになりましたが、間もなく梅雨入りです。