定年後その日暮らし

60歳で定年退職、2025年7月で66歳になったキラキラです。地方移住も考えましたが、現在は大阪市内で賃貸住まい。退職後は、夏は北海道、冬は南国タイで過ごす計画でしたが新型コロナで北海道だけに…リタイア後の1人暮らしの日常を週一のペースを目標に記していきます。            

レンジャクと池田散歩

2月下旬の三連休初日の21日土曜日は快晴の天気予報、前週は曇りで写真の色はイマイチでしたので再チャレンジで朝から池田市の五月山へ行ってきました。

市民の森の広場

レンジャクの水飲み場は五月山のほぼ山頂なので、ドライブウェイの霊園入口手前の駐車場まで池田駅からタクシーで行きました。今回は2100円。駐車場から西へ遊歩道を50mほど降りた市民の森の広場に到着したのは8時前でした。本日はまず木の股のところの、うろでしょうか、水溜まりにレンジャクが続々と降りて来ました。木は広場の南側崖斜面にあり逆光になるため少し引いて斜め横から撮りました。

8時20分

ヒレンジャク降り始め

8時24分

前回上手く撮れなかったシメが色鮮やか

8時25分

狭い場所なので気がたってるようです。

そのうち北側の石の水飲み場にもレンジャクが降り始めました。

8時27分

8時28分

一旦人も鳥も暫くの間休憩を挟みます。

9時29分再開

レンジャクの群れにシメが1羽。

9時45分 この回が最後

9時46分

9時47分 

9時52分

こちらの木の実には殆ど来ず。10時を過ぎるとレンジャクの動きがパタッと止まります。

11時02分

群れの一部の約20羽が残っていますが、木の上の方でまったり、動きが止まってしまいましたのでレンジャク撮影は終了、本日はヒレンジャクばかりで尾が黄色のキレンジャクは写っていませんでした。

広場からハイキングコースを通って下山を開始します。

五月台へ向かわずに、ここから杉ヶ谷コースを下っていきます。下り坂でかつ所々ぬかるみがあったり落ち葉が積もってたりと足元が悪いのでそろりそろりと歩きました。それでも1回滑って尻もちをつきました。

途中の砂防堤の水場にソウシチョウが出てきて水浴びをしていました。

杉ヶ谷コースを下りきったところに池田城趾の案内板があり、すぐ近くなので立ち寄りました。大昔3年ほど池田に住んだことがあるのですが訪問は初めてです。

大手門

枝垂れ梅が満開です。

池田城は南北朝時代の1300年代前半には存在していたとする説があります。この地域の豪族の池田氏の居城で、戦国時代の終わり三好長慶の支配下にあった池田氏が織田信長に降伏後は、荒木宗重が池田を支配し、彼が伊丹(有岡城)に拠点を移した1574年に池田城は廃城となったそうです。

庭園

北側の端っこに茶室がありました。

近くに小林一三記念館があるので行きました。阪急電鉄、宝塚歌劇の創設者小林一三の旧宅である洋館、雅俗山荘です。1937年築、五月山の麓にあります。

1F南側は邸宅レストラン「雅俗山荘」予約制でランチ、アフタヌーンティー、ディナーがいただけます。

邸宅内

洋館ですが和風な雰囲気もあり

庭園側

記念館から10分歩いて池田駅前に到着。

生白海老かき揚げ蕎麦

遅めの昼食は駅前の蕎麦見世のあみ、快晴で暖かったので池田の日本酒「呉春」ではなく生ビールの小をいただきました。本日は14000歩。