キラキラは、リスクを取る資産運用は証券口座に限定し、家計は銀行預金口座と区分しています。運用資産(自称キラキラファンド)は、証券口座の合計残高の推移で利子配当・キャピタルゲイン込みの資産運用の結果を把握しており、推移は下の表の通りです。

12月30日火曜日は大納会、この日の日経平均株価は50,339円と5万円超えで終了、前年末の39,895円から+10,444円(26%)も上昇と羨ましい限りです。一方キラキラファンドの残高は112→117百万 +6百万円(5%増)にとどまりました。
4月のトランプの相互関税の直後に持株の半分売却、投信を全て解約したのが裏目に出たのと売却代金で社債・定期預金へシフトしたのが日経平均に大きく劣った原因だと理解しています。
主要持株の銘柄別の株価を見てみますと
24年末 25年末 上昇率
イオン 1232 → 2477 101%
金ETF 12495 → 20805 66%
みずほ 3873 → 5700 47%
レンゴー 876 → 1215.5 39%
三菱商事 2604 → 3586 38%
三菱UFJ 1846 → 2493 35%
SMBC 3764 → 5041 34%
ブリジストン2670 → 3514 31%
コマツ 4350 → 5000 15%
三菱ガス化 2829.5 → 2839.5 0%
金ETFと日本株(ガス化、コマツを除く)はまずまずでした。金額的には金とメガバンク3行に助けられました。株式だけで比べると日経平均に遜色ないかなと慰めてます。
外貨は豪ドル2万、米ドル4万ちょい。
利息狙いで社債を増やしました。社債内訳は、楽天10、ソフトバンク15、SBI17百万です。
2025年の年間売却損益は476万(税引前)、社債利息・配当が184万(税引前)、源泉徴収で納付した税金は117万とそれなりの額の税金を別途納めていますね。少ないですが別に家計口座の定期預金利息からも。
中間の6月末ではキラキラファンドの残高が108百万と半年で▲4百万減らしていたところから、なんとか年末に117百万と前年比プラスに持ってこれて正直ホッとしているところです。来年は放置プレイでいこうかと。
2026年、皆様とキラキラの新しい年の資産運用が順調でありますように祈念いたします。
うま(西宮えびす)

ご利益がございますように!