
12月28日日曜日、大阪は晴れ、朝方は4℃と寒かったのですが、風がないので前回のリベンジでコウノトリを見に岸和田の久米田池まで出かけました。12時にJR久米田駅に着き、そこから真っ直ぐ徒歩約15分で久米田寺参道入口に到着です。
久米田寺参道

行基が開いた久米田寺


久米田池資料館

江戸時代の寛政年間の久米田池の水利調整の書状が展示されていました。きれいなトイレがあるので久米田池でのバードウォッチングは快適です。
久米田池

約1200年前に行基が14年かけて築造した溜め池で世界かんがい施設遺産に登録されています。冬にはコウノトリやヘラサギが見られるとのことです。コウノトリは、手前に4羽、奥に6羽はいるのが確認できました。来て良かったです。

目のところが歌舞伎役者みたいです。ちょっと怖い印象。兵庫県豊岡市のコウノトリの郷で放鳥されたもののうち数羽が冬の間にこの池へやってくるようです。

↑脚に標識を付けてますね。




奥にいるコウノトリを見に池をぐるっと回って行ったのですが、遠すぎるのと逆光になるので残念でした。
揃って飛翔

かと思ったらすぐ着地しました。

先頭がクロツラ、2番、3番目がヘラサギ、嘴がヘラのように平べったいのが特徴です。



14時過ぎまで1時間半ほど久米田池でバードウォッチングを楽しみ、15時前の電車で大阪に戻りました。
JR久米田駅

ローカルのドクターイエロー?
多分これが今年の鳥納め(撮り納め)になると思っています。1年の締めくくりにコウノトリが撮れて嬉しかったです。