定年後その日暮らし

60歳で定年退職、2025年7月で66歳になったキラキラです。地方移住も考えましたが、現在は大阪市内で賃貸住まい。退職後は、夏は北海道、冬は南国タイで過ごす計画でしたが新型コロナで北海道だけに…リタイア後の1人暮らしの日常を週一のペースを目標に記していきます。            

念願の火の鳥アカショウビン撮影

6月5日水曜日の大阪は快晴、風もなく最高気温28度と暑い日になりました。キラキラは朝6時前に目覚めてしまい、天気予報を見てこの暑さにどうしようかと迷いましたが、朝の内ならと大阪城へカメラを持ってサイクリングに出かけました。お城では飛騨の森に自転車を停めてウォーキング、なるべく木陰を探しながらぐるっと回りました。朝9時までは観光客が殆んど来ていないので静かです。途中野鳥いるかなと木陰を歩いていくと常連のバーダーさん数名に出会い、アカショウビンがいたと教えてもらい探鳥に参加しました。

アカショウビン、沖縄やんばる旅行で飛んで来たのを車の中で1回見ただけ、キョロロンという鳴き声は何度も聞いたので、キラキラの撮りたい野鳥のNo1なのです。ネットでネイチャーリングニュースを見て今月鳥取県の八東ふるさとの森へ3泊か、それとも梅雨明けに宮古島へ旅行に出かけようかと検討していたくらいでした。

さて大阪城公園にちょっと寄り道してくれたアカショウビンさん、しばらくすると木の葉の陰から地面に降りてミミズを咥えて枝にとまったのを目で見ることができました。このときは小枝被り。その後、正午近くまでに3回ド素人のキラキラでもアカショウビンを撮るチャンスがありました。

動画から切り出し↓

少し葉が邪魔ですが↓

最後は木の幹にちょん

背中側腰部分の水色をチラリ確認

↓この時は木洩れ日がまだらに鳥に当たって綺麗に撮れませんでした、残念。

6月1日、3日と大阪城公園では夏鳥を見かけなかったのですが、5日にアカショウビンに偶然出会えて幸運でした。わざわざ鳥取の山奥まで見れるかどうか分からないのに苦労して行かなくて済みました。ただし大阪城公園夏鳥は9月下旬までオフシーズン、日常的な趣味の温泉と野鳥には厳しい季節に入ります。退職後は毎夏札幌に長期避暑に行ってますが、ちょっと飽きてきたのと良い宿泊先を見つけるのが難しくなり悩ましいです。