定年後その日暮らし

60歳で定年退職、2025年7月で66歳になったキラキラです。地方移住も考えましたが、現在は大阪市内で賃貸住まい。退職後は、夏は北海道、冬は南国タイで過ごす計画でしたが新型コロナで北海道だけに…リタイア後の1人暮らしの日常を週一のペースを目標に記していきます。            

チェンマイに到着

途中で切れたので再投稿します。

只今ラオスの首都ビエンチャン、やっと余裕がでできたので旅行のスタートからブログを書きます。

友人達と4人で行くタイ、ラオスの旅が始まりました。3月3日9時25分に関西国際空港を出発、香港経由でバンコクでタイに入国した後、タイ航空の国内線でチェンマイに着いたのが20時20分でした。バンコク空港でのタイ航空の国内線の発券から荷物を預けるまでの手続きが自動化されていて戸惑いましたが、係員のヘルプを得てなんとか乗り切れました。空港での手続きは毎回自動化が進みその変化にまごついています。チェンマイ・ニマンヘミンのホテルにチェックインしたのが21時、移動で最初の1日が終わりました。

3月4日、1人で近くのチェンマイ大学コンベンションセンターで探鳥散歩後にホテルで朝食です。友人の1人が夜こむら返りになって1日休養したいとのハプニング発生でドイプイ、ドイステープの山行きの予定を残り3人での市内観光に変更しました。キラキラがガイドになってのチェンマイ市内観光開始です。まずは旧市街のターペー門までソンテウで行きました。

鳩に餌やりをしてる人がいるので門の周りは鳩だらけでした。

そこからピン川沿いの市場まで歩き果物(ソムオー)を買いました。

川沿いの道てソウテウを拾い、キンキラキンが大好きなタイにしては珍しいシルバーの寺院まで行ってもらいました。キラキラも初めての訪問でした。

銀の寺ワットシースパン

次に旧市街の中にあるワットプラシンへ歩いて向かいます。

この門から旧市街に入り直進すると寺院に到着、途中で両替すると1万円=2205バーツでした。こちらはいかにもタイらしくキンキラキン、金色の寺院です。

50mの高さの金色の仏塔と金色の象が圧巻でした。

エメラルド(本物ではない)仏陀狛犬

12時半過ぎに市内観光終了して、ソウテウでホテル近くの有名なカオソーイ店、ミシュランガイドにも載ったカオソーイニマンへ案内しました。キラキラは5年前に1度来たことがあります。

チャンビールを飲みながら、チェンマイ伝統料理と海老イカのカオソーイを食べました。食べてから写真を撮り忘れたことに気が付きました。少し食べたカオソーイの写真だけ実物、これはとても美味しかったです。

北タイの伝統料理、これも食べました。

夕方6時に休養した1人を加えて4人でソンテウを拾ってナイトバザールイトへ出かけてぶらぶらしました。リタイヤ組4人では買いたい物もありません。疲れて機嫌が悪くなる前にビールと食事が正解です。皆お腹の調子が気になるので、大きなマーケットの中のフードコートではない、ちゃんとしたお店に入って夕食後、ホテルに戻りチェンマイ市内観光が無事終了しました。