
生保…生活保護ではなく生命保険の話。キラキラの生命保険は、27歳の時に会社の職場に訪問してきた生保のセールスレディに勧められて加入した終身保険で、55歳の時に払込満了となり、特約を外してそのまま放置しています。60歳定年退職後はメールからWeb確認で済ませ、昨年1度だけ地区担当と面談で契約確認をしただけでした。070からの電話の着信が何度かあり、検索すると加入してる生保のカスタマーセンターと分かり、かかってきたら時に出ると契約確認面談のお願いということでマンションの1階ロビーで面談しました。毎年送付されてくる保険契約のインフォメーションを見ながら、タブレットで確認していくのですが、すべて変更なしです。ただマイルが来年3月末で終了になるのでカタログギフトを送ってもらう手続きをしてもらいました。
今回グループの損保会社のハザード情報レポートを貰ったのですが、これがキラキラの住んでいるマンションのピンポイントでのハザード情報が記載されている優れものだったのです。大阪市此花区の水害ハザードマップは区からもらってますが、これがまた3m未満、3m以上、5m以上の区分のピンク色の濃淡違いが微妙で分かりにくいんです。ところが損保のハザード情報は、キラキラのマンションの南海トラフの津波の予想最大浸水深は0.48mとあり、マップも0.3m,1m ,2m, 5m ,10m と細かい区分で緑・黄・ピンクで色分けがされて分かり易くなってます。洪水被害の可能性は200年に1回程度の降雨では無し、1000年に1回程度の降雨で0.5~3m未満となってます。またマンションの標高の記載もありました。他に地震の際の地盤の揺れやすさはやや揺れやすい、土砂災害(土石流、地滑り、急傾斜地の崩落)の可能性なし、台風接近数の順位の評価が記載されていました。大手の火災保険に入ってたらこのようなハザード情報を貰えてたのでしょうが、賃貸なのでネットの火災保険に加入していて何も貰えませんでした。もちろん今回の面談のついでにグループ会社の火災保険を勧めたかったのでしょうが、加入済なので勧誘は無し。
ちなみにこの終身保険、死亡・高度障害時、余命6ヶ月以内と判断された時に保険金(1500万)を受取るという契約内容で、
現在の状況は、
払込保険料 589万円 (払込満了)
解約払戻金 766万円
積立配当金 41万円
解約払戻する意思はありませんが、既に払戻金が払込保険料を上回っていて今後も毎年24万円ずつ増えていくので、運用と考えてもまずまずかなと思ってます。
大阪城公園もみじ広場(11月23日)
