定年後その日暮らし

継続再雇用の話もなく60歳で定年退職、64歳からの特別支給の老齢厚生年金をもらうまでは定期収入無しのキラキラです。地方移住も考えましたが、現在は大阪市内で賃貸住まい。退職後は、夏は北海道、冬は南国タイで過ごす計画でしたが新型コロナで北海道だけに…リタイア後の1人暮らしの日常を週一のペースを目標に記していきます。            

ウィッグ(かつら)を購入

長年の育毛剤リアップ使用の効果もなく、特にこの1年は前頭部から中心にかけての薄毛が進んだ感じで気になってきていました。TVの番組で優待中心の株式投資で有名な個人投資家の桐谷さんがカツラを作ったのを一度見たことがあり、それを思い出してキラキラもウィッグを試してみることにしました。大阪の専門店へ予約して訪問、スタッフの方のいろいろな質問に答えて希望に沿ったサンプルを着けてみて、まあいけそうかなと。自分の毛髪に合わせたウィッグの毛を選らんでもらい、白髪の比率などを決めていきます。オーダーで納品まで2ヶ月近くとオーダーシャツ並みの納期です。頭の型どりをしました。キラキラの頭のサイズでは着脱式(パチと地毛に挟んで留めるタイプ)のウィッグの価格は買取りで23万円ということでした。使用頻度によりますが5年以上持ちそうですので月会費制でなく買取りを選びました。完全リタイアと新型コロナで人と会う機会が激減しましたので使用頻度はかなり少ないかと。

1.5か月後に出来上がりの連絡を受け出向くと、完成したウィッグを試着したままその毛をカットして整えてくれます。まだちょっとウィッグの毛が多めかな(上の写真ですとそうでもない感じです)と感じましたが、また後でカットしたり梳いたりしますよということなので、まずは1ヶ月このままで使ってみることにしました。頭に馴染んでから必要があれば調整してくれますが、切ってしまったものを増やすのは無理でしょうからここは一旦多目で。使い方、手入れの仕方を教わって、自分で外して着けてみました。最後にもう一度スタッフの方に再説明を受けながら着けてもらってから、カードで代金を支払し終了です。ウィッグを着けたまま帰りに馴染みのしゃぶしゃぶ屋さんに寄ってみましたが気が付かなかったようです。キラキラ自身は少しですが頭に重みを感じるので慣れるのに若干時間がかかりそうです。帽子を被ったと思ってまずは1ヶ月過ごしてみます。