定年後その日暮らし

継続再雇用の話もなく60歳で定年退職、64歳からの特別支給の老齢厚生年金をもらうまでは定期収入無しのキラキラです。地方移住も考えましたが、現在は大阪市内で賃貸住まい。退職後は、夏は北海道、冬は南国タイで過ごす計画でしたが新型コロナで北海道だけに…リタイア後の1人暮らしの日常を週一のペースを目標に記していきます。            

レーザーを浴びる

皮膚科で炭酸ガスレーザーを顔に照射してもらいました。シミのようなものの数が増えて目立つようになった気がしたので皮膚科で見てもらうと良性のもので脂漏性角化症、着色部分の皮膚が少し盛り上がり老人性イボとも言われているものだそうです。医師から、気になるなら取りましょうか、男性の方多いですよということで説明を受けました。治療法は主に3つ、保険治療の電気メスでの切除、液体窒素を使用した冷凍凝固治療、自由診療炭酸ガスレーザーによる蒸散。保険治療だと安価ですが、切除は傷跡が残るリスク、冷凍凝固は数回にわたる治療というデメリットがあるそうなのでレーザーを選択。痛み止めのクリームを塗って30分横になります。目に覆いをしてから、照射時にジッという音とビリッとした痛みがあり、照射が全部完了した後に軟膏を塗り、その上にテープを貼られてあっさり終了しました。顔が丸い肌色テープだらけになりましたが、帽子を深めに被り、サングラスにマスクというとても怪しい恰好で電車に乗って帰りました。新型コロナでマスク着用が当たり前なのが助かります。2週間は毎日患部に軟膏を塗り極力紫外線を避けるようにとのことでしたが、4、5日するとかさぶたも取れていい感じになって来ました。まだまだ蒸し暑くて出かける気にならないので日中の引き籠りはそんなに苦にならず、涼しくなったら探鳥サイクリングを始め何をしよう、何処へ行こうと考えるのが結構楽しいです。
引きこもり中の楽しみ(シャインマスカット)

(夜の淀川河口サイクリング)