定年後その日暮らし

継続再雇用の話もなく60歳で定年退職、64歳からの特別支給の老齢厚生年金をもらうまでは定期収入無しのキラキラです。地方移住も考えましたが、現在は大阪市内で賃貸住まい。退職後は、夏は北海道、冬は南国タイで過ごす計画でしたが新型コロナで北海道だけに…リタイア後の1人暮らしの日常を週一のペースを目標に記していきます。            

大層なローストビーフ

キラキラは、外食でステーキを食べることは時々あるのですが、これまでローストビーフを頼んだことはありませんでした。リタイア前は仕事関係のホテルの立食パーティーでローストビーフを食したことが数回あったでしょうか。本場の英国でもホテルでの会議の合間のランチに立食で1度つまんだ位です。普段食べていたのは、せいぜいデパ地下のローストビーフとサラダの惣菜やお弁当タイプのローストビーフ丼ですね。当然のようにローストビーフは薄くスライスされる、されているものだと信じてました。この店へ行くまでは。
ロウリーズプライム大阪


銀色のカートでテーブル前へ運ばれてきたリブの塊は、レアからウェルダンまで5つあってミディアムレアがいいかなと考えていたら、「本日のおすすめの焼き加減はミディアムです」と言われました。全部おすすめちゃうんかい、と突っ込みを入れたくなりましたが、店を疑わずにそれに従いました。ランチコースでお肉の量は125gを頼みました。目の前で認定カーバーなる人がどう切り分けるのかを見届けます。まさかシュラスコみたいに削るんじゃないでしょうね。なんでも秤を使わずに一回でピッタリの重量に切り分けれるという技量の持ち主だそうで切りとった1枚のリブのお肉を皿にのせてテーブルに置いてくれました。125gでもそれなりの厚みがあります。これを自分でギザギザのナイフを使って更に薄く切れるはずもなく、結局ステーキのように1口サイズに切って食べました。お肉はアンガスビーフのプライムリブだそうですが、この厚さでは普通にステーキにしてもらった方が好みですね。キラキラは薄くスライスした方が合っている感じです。ロサンゼルス発祥のお店でアメリカンスタイルなのでしょうか、これでお腹一杯になりました。
ランチコース全体はこんな感じです。





氷で冷したサラダボウルで野菜にドレッシングを上から注ぎ混ぜて等実演してくれました。なんやかんやで2時間近く滞在。お店の内装、雰囲気は高級感あっていい感じです。


食後の運動にと冷房の効いた海遊館に行ってジンペイザメ、マンタ、マンボウ等を見てから帰りました。平日午後2時半から4時でしたが海遊館は小さな子供連れの家族が多かったです。ちょっと蒸し暑くてハードな1日になりました。