定年後その日暮らし

継続再雇用の話もなく60歳で定年退職、64歳からの特別支給の老齢厚生年金をもらうまでは定期収入無しのキラキラです。地方移住も考えましたが、現在は大阪市内で賃貸住まい。退職後は、夏は北海道、冬は南国タイで過ごす計画でしたが新型コロナで北海道だけに…リタイア後の1人暮らしの日常を週一のペースを目標に記していきます。            

夏の北海道滞在、予約完了です


今年は7月の初めから1ヶ月強の期間で札幌市中央区円山公園近くのマンスリーマンションの4階の部屋を契約しました。33日間で賃料・水道光熱費・清掃代込みの税込総額136,070円、日割にすると1日あたり4,123円になります。

洗濯や自炊が可能なので1週間以上だとホテルよりもずっと便利、コーヒーメーカーも付けてもらいました。この場所だと朝は近くの円山公園北海道神宮内でエゾリスや野鳥を探しながら散歩を楽しめます。買い物は大きなマックスバリューがあり、生鮮食品、惣菜や酒類も豊富、またセコマもすぐ近く。前回は中島公園とススキノの間にあるマンションでしたが、今回は落ち着いた雰囲気の地区にあります。

飛行機はANAマイレージを使って大阪(関西)ー札幌往復をネットで予約、15,000マイル引落の他に運賃等で1,420円をカード決済しました。6月16日時点でマイレージ予約できる便は少ない上に空きがあった関西発着便でも既に座席はかなり埋まっていて、この夏の北海道旅行の需要は強そうです。

期間中に最北端の宗谷岬礼文島に行ってみようと考えてます。キラキラはお盆には実家に帰省しますので、その後も残暑が厳しければ8月下旬以降もう一度短期で北海道へと思ったりしてます。
大阪は気温30度超え、サイクリングも楽しみにくくなり、早く北海道に行きたくなってきました。