定年後その日暮らし

継続再雇用の話もなく60歳で定年退職、64歳からの特別支給の老齢厚生年金をもらうまでは定期収入無しのキラキラです。地方移住も考えましたが、現在は大阪市内で賃貸住まい。退職後は、夏は北海道、冬は南国タイで過ごす計画でしたが新型コロナで北海道だけに…リタイア後の1人暮らしの日常を週一のペースを目標に記していきます。            

白浜2日目は曇り時々小雨

白浜温泉2日目、夜明け前の朝6時過ぎに目が覚めました。浴室の窓を閉め、入り口の戸を少し開けていたからでしょうか、掛け流し温泉の湯気効果で廊下や洗面所は寒くありません。そのまま朝温泉へドボン、窓を開けて頭は冷やしながら約20分身体を芯から温めます。お湯は塩味がしますが、その分温める効果があるようです。冷蔵庫で冷やしてた甘い免疫↑のプラズマ乳酸菌飲料ヨーグルトテイスト(カルピスのような味)を飲んで一息つきました。朝8時から食堂の個室で朝食です。
8日の朝食
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なかなか品数の多い豪華な朝食です。牛肉のしゃぶしゃぶもついてますね。小一時間かかってなんとかおかずを食べきりました。曇っていて寒そうですが、沢山食べたので部屋で1時間休憩した後ウォーキングに出かけることにします。
まずは白良浜まで行って路線バスで三段壁という景勝地へ向かいます。乗客は3名でした。三段壁洞窟で崖の下に降りれるというので入場料1300円(思わす'高いな'と言ってしまいました、係員様失礼いたしました)を払ってエレベーターで下に降りて10分ほどぐるっと回りました。
下から見る三段壁サドンロック
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崖を下から見れる位なもので、熊野水軍やらの展示は特に観るべきものと感じませんでした。後で宿の人に聞くと地元の私達も行ったことありませんとの事でした。
上の三段壁の岩場を散策してから歩いて戻ろうとしたら小雨がパラパラと降ってきたので地元クラフトのナギサビールを売りにしている白浜バーリィというレストランに寄ります。なんと和歌山県マンボウで現在ビールは提供していないとのこと、涙の和歌山みかんジュースになりました。
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店の前にあるバス停から乗って街中まで戻ります。夕食は、宿から刺身、焼き魚、熊野牛ステーキの3品だけを部屋に持って来てくれるので、おにぎり、ビール、アップルジュース、サラダ、枝豆等を買って帰ろうと考えて、結局コンビニに寄りました。買い物してそのまま歩いて行くと、白浜の定番土産の'紀州銘菓'かげろう'の本店があり、コーヒー飲みながらいただこうかと入って行くと、これまたカフェはマンボウで休業中、和歌山県真面目すぎです。
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諦めて'アイスかげろう'1袋250円を買って、お風呂上がりに食べることにしました。宿まで戻って1日の歩数は10200歩でした。早速温泉に浸かってからアイスかげろうをいただきました。塩分ある温泉のせいか甘いものが美味しく感じます。
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夕方6時に3品が届けられて、夕食開始です。食べ終わったら、お皿や調味料等をプラスチックの収納ケースに入れて玄関の前に出して終わりです。8日のオリンピックはイマイチ、もう一度温泉に軽く浸かってから床につきました。